コンテスト

全国の学生と競い合い高め合う、理美容甲子園!

全国理容美容学生技術大会

デッサン全国1位・ネイル全国大会最多入賞!!入賞者数4年連続九州最多の記録を更新しました!!

11/20(日) 理美容甲子園2016『第8回全国理容美容学生技術大会 』が富山県富山市にて開催されました!「理美容甲子園2016」とは、全国で230校の理容美容学校が出場し全国11地区の大会を勝ち抜いた選手が参加する日本最大級の大会です。福岡美容専門学校から29名が、九州地区の代表として出場し、「入賞者数4年連続九州最多」「デッサン全国1位」「ネイル全国最多入賞」という輝かしい成績を残しました。

2016 第8回 全国理容美容学生技術大会受賞者

金賞【全国1位】ヘアデザイン画部門

八田 杏菜
八田 杏菜
福岡校 2年
佐賀県 佐賀北高校出身

努力が認められる喜びを得ることができました。

受賞した瞬間は正直現実味がありませんでしたが実感が湧いてくると嬉しくなり、応援してくださった方々にひたすら報告をしました。 毎日デッサンの練習をした努力が認められるという喜びを得ることができ、また全国1位という結果は自分にとって大きな自信となりました。 今後は技術をさらに磨き、自分の納得のいく表現を見つけたいです。

銅賞【全国3位】ネイルアート部門

宮本 菜奈愛
宮本 菜奈愛
福岡校 2年
大分県 大分西高校出身

先輩を超えるという思いが全国上位入賞を掴みました。

先輩がこなした「ネイルの100回書き」に私も挑みました。 「先輩の作品を超えたい!」という思いでひたすら毎日練習し、100回書くことができました。 その練習の結果、ネイルアート部門全国3位という成果を残すことができ、努力は実るということを実感しました。 将来は実家の美容室を改装してたくさんのお客様に足を運んでもらえるネイルサロンを開きたいです。

ネイルアート部門 6位

美容部門(カット種目) 4位

岡田 陸

岡田 陸
北九州校 2年
福岡県 門司大翔館高校出身

ヘアデザイン画部門 8位

狩野 友希

狩野 友希
福岡校 2年
福岡県 香椎高校出身

ネイルアート部門 9位

阿部 由起子

阿部 由起子
北九州校 2年
大分県 宇佐高校出身

ネイルアート部門 6位

筒井 仁美

筒井 仁美
福岡校 2年
福岡県 小郡高校出身

ネイルアート部門 8位

西村 愛美

西村 愛美
福岡校 1年
山口県
宇部フロンティア大学付属
香川高校出身
全国理容美容技術大会の模様

校内コンクール

フクビの全学生が挑む九州最大の校内コンクール!

800名の学生がエントリーし、学年ごとに競い合う校内コンクール。国家試験課題の3つの種目で日頃の練習の成果を競い合います。

福岡校・北九州校の1・2年の学生が熱く盛り上がるイベント

「福岡国際センター」を会場に開催される校内コンクール。「カット」、「ワインディング」、「オールウェーブセッティング」の種目で白熱した競技が繰り広げられます。表彰式での入賞者の喜びと涙は、フクビの技術力の高さを証明しています。「接客7大用語」をクラス全員で発声するパフォーマンスも、大いに盛り上がります。

FBC フーバ・ビューティ・コングレスユース

福岡県美容組合主催のフクビ美容総合トーナメント

1963年に始まった歴史ある「FBC」。この歴史と伝統のある大会で、福岡校・北九州校の全学生が本気で競い合う熱い大会。

学年の枠を超えて、全学生が6つの競技で入賞を目指します。

大会は「ウィッグカット」、「レディースカット」、「ワインディング」、「振袖着付」、「ネイルアート」の他、独創的なスタイリングが評価される「ファンタジック・ヘアメイク・ドレッシング」の6競技が行われ、学生は日頃の練習の成果を発揮します。審査される展示作品は圧巻です。

第38回 福岡県美容技術選手権大会 受賞者からのメッセージ

ワインディング競技1学年〈優勝〉
スランプを乗り越えて頑張った毎日。
練習は裏切らないことを学びました。

入学して、初めてのコンテスト。練習の途中でスランプになり、どうしたらよいか分からなくなったこともありました。それでも投げ出さずに頑張り、練習は自分を裏切らないことを学べたのが、一番の収穫です。 自分の実力を知る、いい機会にもなりました。

水口 裕太
福岡県 香椎高校出身
ワインディング競技2学年〈優勝〉
「勝ちたい」という強い思いが原動力。
毎日、ひたすら練習を続けました。

入学時の目標の一つが、コンテストでの優勝。「優勝したい」「勝ちたい」という思いが、技術に対する追求につながりました。スランプを乗り越え、毎日ひたすら練習。表彰式で名前を呼ばれたときは、一生懸命に練習してきて、本当によかったと思いました。

井村 凌菜
長崎県 長崎日本大学高校出身
ネイルアート競技〈優勝〉
可愛いチップのデザインに苦心。
努力が結果につながることを実感しました。

ハンドや装飾との統一感を考えながら、可愛いチップのデザインを考えることに苦心しました。1位を受賞できるとは思っていなかったので、信じられない思いでいっぱいです。無心で努力を重ねた分だけ、結果につながるのだと、実感できた瞬間でした。

西村 愛美
山口県 宇部フロンティア大学付属香川高校出身
レディースカット競技〈優勝〉
大会でしか味わえない緊張感を体験。
自分の実力を試すために頑張りました。

クラス一丸となって表彰台を目指すために、全員の士気を高めることを心掛けました。本番では、大会でしか味わえない緊張感を体験。気を引き締めて頑張りました。受賞してうれしい反面、「次はもっとこうしたい」という気持ちも出てきました。

宮﨑 脩志
福岡県 早良高校出身
ウィッグカット競技〈優勝〉
最後まで全力で取り組むことの大切さ。
みんなが受賞を喜んでくれて感動しました。

クラスメイトや他のクラスのみんなが、自分のことのように受賞を喜んでくれて、本当にうれしかったです。あきらめずに、最後まで全力で取り組むことの大切さを学びました。目標に向かって努力し、忍耐力を鍛えられたことが自信になりました。

正田 明日香
山口県 下関国際高校出身
振袖着付競技〈優勝〉
苦手なところを時間を掛けて克服。
練習するほど、自信がつきました。

苦手なところを何度も先生に相談し、夏休み中に時間を掛けて克服。あがり症で本番に弱い私ですが、練習をすればするほど、自信が持てることが分かりました。表彰式で名前を呼ばれたときは、言葉にできないうれしさでした。

西森 比那乃
福岡県 築上西高校出身
ファンタジック・ヘアメイク・ドレッシング競技〈優勝〉
モデルの魅力を引き出すヘアメイクに、本番前日の深夜まで取り組みました。

モデルの魅力を十分に引き出すヘアメイクを考え、限られた時間で完成させる中で、チームワークの大切さを学びました。
本番前日の深夜まで、作品作りに試行錯誤。
優勝だけを目指して取り組んだので、名前を呼ばれた時は達成感でいっぱいでした。

齊藤 遥(左)
佐賀県 鳥栖商業高校出身
轟木 美由紀(右)
宮崎県 宮崎日本大学高校出身