コンテスト

FBC フーバ・ビューティ・コングレスユース受賞者

福岡県美容組合主催のフクビ美容総合トーナメント。
1963年に始まった歴史ある「FBC」。福岡校・北九州校の全学生800名が本気で競い合う熱い大会。

第38回 福岡県美容技術選手権大会 受賞者からのメッセージ

ワインディング競技1学年〈優勝〉
原 穂奈実
福岡県 久留米学園高校出身
うれしさと幸せで胸がいっぱい!
日々の積み重ねの大切さを痛感しました。

先生や先輩方の応援がとても心強かったです。自分の名前が呼ばれた時は、うれしさで胸がいっぱいでした。夏休み中にあまり練習ができず、久しぶりに巻くとあまりにも技術が落ちていて、取り戻すのにとても苦労しました。日々の積み重ねがいかに大切かを痛感。これからも練習に励みたいです。

ワインディング競技2学年〈優勝〉
樋口 まい
福岡県 太宰府高校出身
失敗があるから成長できる!
去年の大会での悔しい思いをバネにして頑張りました。

理美容甲子園の全国大会に出場できず、とても悔しい思いをした1年次の九州大会。「FBCで絶対リベンジしよう」という思いで練習に励みました。失敗し、悔しい思いをするからこそ、人は成長できるということを実感できた大会になりました。

ネイルアート競技〈優勝〉
楠元 彩華
長崎県 佐世保商業高校出身
デザインのことで先生や友達から
アイデアをもらえたことが大きな収穫になりました。

学校での最後の練習の時、まだ半分も完成していなかった周辺部分の装飾は、大会の前日の朝まで掛かって仕上げました。デザインのことで先生や友達とじっくり意見交換できたのは、大きな収穫です。また、理美容甲子園に臨む際の緊張感を味わうことができてよかったです。

レディースカット競技〈優勝〉
峯 朋也
佐賀県 有田工業高校出身
どうしても獲りたかった1位。
努力することの楽しさや面白さを改めて学びました。

モデルをしてくれた仲間のためにも、どうしても1位を獲りたかったので、うれしくて涙が出ました。ウィッグと違い、人頭はクセも毛量もさまざまで苦労しました。刈り上げをきれいに仕上げることができて良かったです。努力することの楽しさや面白さを改めて学ぶことができました。

ウィッグカット競技〈優勝〉
渡邉 優花
福岡県 福岡講倫館高校出身
努力し続けることが大事。
仲間と一緒に頑張ったことが結果につながりました。

カットより、カラー&ブローに苦戦しました。クラスのみんなと一緒に頑張ったことが、この結果につながったと思います。何事も努力し続けることが大事ですね。レベルの高い大会の中で、1年生の後輩たちがとても上手だったので、うれしかった反面、少し焦りました。

振袖着付競技〈優勝〉
杉本 麻琴
福岡県 香椎高校出身
憧れの大会に出場!
難しい着付に挑戦するなかで、練習の大切さを実感しました。

着付をしている先輩の姿に憧れていたので、この大会の場に立つことができて、とてもうれしく思いました。練習は体力勝負!それに、決められた形に正確に着付けるのは、本当に難しかったです。練習を始めた頃の作品と、今回の作品を見比べて、日々の練習の大切さを実感しました。

クリエイティブ・ヘアメイク競技〈優勝〉
田中 美里(左)
大分県 佐伯豊南高校出身
久原 結衣(右)
佐賀県 佐賀学園高校出身

テーマにしっかり沿った衣装やヘアメイクを実現することが、一番大変でした。上手にできなくても、たくさん練習しながら、ギリギリまで試行錯誤。あきらめないことが結果につながるということを学びました。優勝しか目指していなかったので、うれしくて涙が出ました。

テーマに沿ったヘアメイクを実現するために試行錯誤。
大事なのはあきらめないことです。